車椅子の出てくる映画1

車椅子の出て来る映画は何? と言われて、真っ先に思い浮かんだのがスタンリー・キューブリック監督の『博士の異常な愛情』(1964)だった。映画の中に出て来るピーター・セラーズ扮するアメリカの科学者は車椅子に乗っている。大統領を呼ぶ時に思わず右手を挙げて「ハイル!」と言いそうになるのを必死に堪えるしぐさから、おそらくナチスで核開発に関わったことのある科学者ではないかと思わせる人物で、車椅子に乗っている設定は水爆の開発者であるジョン・フォン・ノイマンがモデルではないかとも言われている。

続きを読む…

OHP要約筆記という情報伝達手段

「ぼくうみ」講演会で、初めて要約筆記を見た。 続きを読む…

当事者の家族が描く「ぼくうみ」を観て

先日、映画「ぼくはうみがみたくなりました」を観た。神奈川県湘南地域が舞台の自閉症の青年の物語である。 続きを読む…

    こっぱすもすとは?

    車椅子や座位保持装置にまつわる情報、仕事のなかで気づいたことなどを、こっぱ舎にかかわる人たちが折々に紹介していきます。こっぱ(木っ端)=鉋(かんな)の削りくず。転じて、取るに足らないもののこと。そんなkoppaも壮大な宇宙=kosmosの中にあり、こっぱの中にも小さな宇宙がある。そんな思いでkoppasmosと名づけました。

    検索