楽しむ“車いすのマティアス”

仕事場の本の整理中、目にとまった『車いすのマティアス』(トーマス=ベリイマン、偕成社、1990年)。6歳になる脳性まひの障害をもつスウェーデンのマティアスさんの日常を写真と文で綴った子ども向けの本だ。 続きを読む…

マティアスの電動車椅子

体に障害のある仲間のすすめで、40代になって初めて電動車椅子を使い始め たユーザーがいる。最初のころは「いままで手動の車椅子で困らなかったから、電動はあまり乗らないと思う」と言っていた。ところが、電動車椅子のパワーと それによる生活や意識の変化は大きく、すぐに電動車椅子なしでの生活は考えられなくなった。あるとき、そのひとがこんな話をしてくれた。 続きを読む…

簡易型電動車椅子普及タイプの謎

手動式車椅子に電動化ユニットを取り付けて、電動車椅子にする方法があります。福祉の制度では普通の電動車椅子を「普通型」、このタイプを「簡易型」といい、簡易型電動車椅子にはさらに切り替え式とアシスト式があります。

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    こっぱすもすとは?

    車椅子や座位保持装置にまつわる情報、仕事のなかで気づいたことなどを、こっぱ舎にかかわる人たちが折々に紹介していきます。こっぱ(木っ端)=鉋(かんな)の削りくず。転じて、取るに足らないもののこと。そんなkoppaも壮大な宇宙=kosmosの中にあり、こっぱの中にも小さな宇宙がある。そんな思いでkoppasmosと名づけました。

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